EDにはいろいろな種類の原因がある!

EDは加齢によるものではなく、生活習慣病やストレス、食事、運動不足などによって引き起こされます。EDを克服するためには原因を知る必要があります。ここではEDの原因について紹介しています。

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男性更年期とED!男性ホルモンとの関係について

      2017/12/30

男性更年期で性機能を維持するホルモンが低下

男性更年期により、性欲や性機能維持にもつながるホルモンのテストステロンが減少しEDの症状が現れる。

男性更年期には、男性ホルモンの一種であるテストステロンという物質が大きくかかわってきます。テストステロンは一次性徴である体内での外性器の形成や、思春期における二次性徴にかかすことができない物質です。

そして成人期においては筋肉量の強度と維持、内臓脂肪の減少、造血作用などに有益な働きをします。また集中力や判断力に関わる高次精神機能を維持することが出来ます。

テストステロンは20代の頃が一番多く分泌され、中高年になってくるとこのテストステロンは徐々に低下していきます。そうすると心身に様々な不調が現れ、これが男性更年期障害の原因となります。

テストステロンは性欲や性機能維持にもつながるホルモンのため、低下してしまうと性欲の低下やEDの症状が出やすくなります。

男性更年期による血流障害が原因でEDになる

ではなぜ男性更年期はEDの原因になるのでしょうか。

それはテストステロンは血管内被に働きかけると一酸化炭素が発生するのですが、この一酸化炭素が血液が固まったりしないように血液をサラサラにしてくれる働きがあります。それによって血流がよくなります。

でも男性更年期になってテストステロンが減少してきてしまうとそれに伴って一酸化炭素の発生も少なくなってしまいます。

すると血管中に血栓が出来たり血流が悪くなるという障害が起こってきます。勃起はペニスの海綿体に血流が流れ込むことでペニスを膨らませるから起こる現象です。でも血流が悪くなってしまうとペニスにも血が流れ込みにくくなってしまいます。

この血流障害は、男性の勃起機能にはかなりのダメージになります。特にペニスの近くにある動脈は他の場所の動脈に比べて細いので血液が詰まりやすくなってしまうのです。

このように男性更年期でテストステロンの分泌が減少すると一酸化炭素が減少、すると動脈に血栓が出来るというように、ペニスの血流が悪くなって勃起できなくなるということが男性更年期がEDに結びつく理由になります。