EDにはいろいろな種類の原因がある!

EDは加齢によるものではなく、生活習慣病やストレス、食事、運動不足などによって引き起こされます。EDを克服するためには原因を知る必要があります。ここではEDの原因について紹介しています。

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男性ホルモンのテストステロンとEDの関係

   

テストステロンとは男性ホルモンの一種です。主に攻撃性や性衝動を司ります。
攻撃性や性衝動と聞くと、何だかあまり良くないホルモンだと思われるかもしれませんが、男性が男性らしく生活する上で必要不可欠なものです。

テストステロンが低いと中性的な性格になる

確かにテストステロンが無駄に高すぎると、短期で怒りっぽい気質になりがちです。
テストステロンのレベルが他人よりも異様に高いと性欲が溢れてしまい、常にセックスの事を意識するようになってしまいます。

しかし、実は日本人男性は基本的にテストステロンのレベルが低く、むしろ男性ホルモンのバランスが低すぎるとも指摘されています。
テストステロンの値が低いと温和で優しい気質になりやすく、中性的な雰囲気と性格になりやすいです。

テストステロンの低下が原因でEDになる

極端にテストステロンの分泌量が低下すると、良い意味での攻撃性、言わば仕事やスポーツへのモチベーションまでも低下します。

更には恋愛やセックスに無関心になったり、酷い場合だと男性にも関わらず性的な行為や表現に激しい嫌悪感を懐き、精神的に不安定になります。

テストステロンが少なすぎるとうつ症状も現れやすくなり、男性ホルモンの分泌が極端に低下する30歳頃から、突然EDになったり、うつ病になってしまったりする方がいます。

原因は十中八九、テストステロンの値が急激に低下した事です。男性ホルモンの分泌量は10代後半から20代中盤にかけて最も高くなります。その後は徐々に低下していきます。

EDのリスクと男性ホルモンの分泌量低下は深く関連しており、年齢と共にペニスの勃起力は確実に低下する、という指摘は実に正しいです。

体調を整えテストステロンの低下を抑える

男性ホルモンの分泌量は加齢によって決定づけられますが、いわゆる亜鉛やアルギニンなどの栄養素を普段からあまり摂取していない男性も、年齢の影響とは別に、ホルモンバランスが乱れやすくなります。

EDは主に加齢で発症する体調不良ですが、栄養バランスの乱れもまた危険を普段から誘発します。ジャンクフードばかりではいけません。